有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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東京国際アニメフェア2006 探訪記
◆一日目(25日)
毎度ながら、朝駆けです。

【余談】
切符を買う際にJRの陰謀を思い知らされました。
前に鉄道の詳しい友人が、JR東日本はりんかい線を欲しがっているといってましたが。
今回のダイヤ改正でやり口が判明しました。
東京自由切符廃止→都区内りんかいフリーきっぷ新設(私の場合は運賃約200円アップ)
りんかい線使わない場合、丸損です(怒)
しかも、ポスターでお台場へとうたいながら、浜松町→東京モノレール(天王洲アイル)→りんかい線って!? 東京より北側の人たちは使いませんよ!!
普通、浜松町より前の新橋から直通、ゆりかもめでしょ!! 先を急ぐなら当然です。

さて会場へ。
20060411102550.jpg

これが不運の始まりの伏線であったのかというのは別ですが。
現着は7:30頃、やけに短そうだなぁと思いながら列に並びました。
覚悟はしてましたが、
案の定、整理券はダメでした。
会場に入れたのが、確か10:15頃。
配布終了の声と、ほぼ同時に終了告知を指示コールが鳴り響く!!
ブース前で一斉に配布終了の声が・・・
ある意味、殺気立ってました。
前回(ワンフェスにて)、整理券を使わずにご苦労されてましたから。
やっぱりなぁと、分かっていてもガックリ。無力感が・・・

しかし、食って掛かったりは決してしませんが、マニア心とは恐ろしいもので。見えてくるのは仕方がないという掟破りの方法に作戦変更。ファンの風上にも置けないと、袋叩きに合うかもしれませんが(怖)
ポイントとしては、双眼鏡(+集音器;そこまでは(汗))の必要性を感じましたというところでしょうか。

とりあえず、別の目的地、プロダクションI.Gブースへ。
特別限定版を自分のものと頼まれ分2冊。意外にも、店頭・ホビージャパン通販では既に完売のフィギュア付きのタチコマファイルが数冊ありました。

そして、いつものごとく回遊へと。初日で慣れていないのかもしれませんが、他のイベントのような怒涛のパンフ攻撃(うれしくもありますが)にはあわず、意外と静かでした。会場の見取りを確かめるように、そして面白いものが他にないか物色しながら散策してました。実際どれくらいの入場者数かまでは定かではありませんが、初日は前回2005の時よりも少し閑散とした雰囲気でした。

それにしても、目的が早く済んでしまうのも問題です。全然時間が進みません。結構色々なところへ歩き回りましたが、まだ午前中!?でした。
おなかが空いてきてもいて、仕方がないので、昼食。他の予定もありましたが、例の作戦のために会場をあとにするわけには行きませんでした。

そして、ようやく迎えた15:00。ポイントは、遠距離からの狙撃って感じです。期待以上に見えて、それでも十分楽しめました。正面の休憩所方面からは全体の雰囲気。側面ではモニターと会話内容を確認できましたし、アニプレックスの2階からは、ばっちり本物を確認できました。しかし、近くではないので内容は途切れ途切れで、はっきり言って半分以上は分かりません。かわいそうに思ったのは、スタンディングイベントのため、せっかく整理券をもらっても、後ろの方の人は二人の姿がよく見えませんね。幸いいつものように薄型モニターも側面に、それも2台ありましたし。遠くからも結構見えます。見えてしまうのは、仕方がないということで(後生です、許してください)。しかも、いくら作戦とはいえ、無理矢理に接近して通路をふさぐような行き過ぎた行動は決してしませんでした。それにしても、スタッフさんたちの鋭い目つきが怖かったぁ。

そんなこんなで、ようやく掴んだ内容は・・・
オープニングが流れる。
二人が出てきて、歓声!! みんな手を挙げている。
多分、二人からローゼンに出演しての総評的な感想。
人気のシーンをそれぞれスポットで流し、その時の状況や感想。掃除機のシーンと階段のシーン(注目の各5話?)についてのことなどを話してました。
最後に商品情報と特別編の紹介(内容についての詳細告知なしで不明、おそらくはTBSアニメフェスタ2006まで引っ張る可能性が無きにしもあらずですが)
TBSアニメフェスタ2006HPは、3月末開設予定!
あと、コミケのときのような景品はなかったようです。
終了。

あの憎っくき切符を使って、りんかい線→東京モノレール→浜松町経由で、秋葉原へ。
アクセスの悪さを実感しました。
カバンのキャパ限界のため、帰途につきました。
◆二日目(26日)
さすが日曜日です。
同じ到着なのに少し後ろの方でしたので、人出が多かった感じでした。時間がたつにつれて、人出も伸びたようで、会場内は昨日よりもごった返していた感じです。
前日の下見のおかげで、スカパーブースへ直行。
既にかなりの人たちがスタンバイしてましたが、余裕で空きがありました。

本日の最大の目的
「ARIA The NATURAL」放送開始記念イベント
流れている穏やかなサントラにほのぼの♪
10:30開演
声優お三方の大盛況の様子を喜ぶコメントが・・・
生声にでっかい感動です。お決まりの「恥ずかしい台詞禁止!!」も初っ端から冴えてましたし(笑)

【前半】:トークショー
葉月さん、大原さん、斎藤さん、登場!!
各キャラクターの紹介、テーマコメント(作品・キャラ紹介、類似点、師弟関係、ビデオレターetc)
NATURALの番宣プロモーション映像。21世紀までマンホームに存在していたヴェネツィアを・・・!?
→22世紀には存在しないの?と。温暖化のニュースであったように水没でしょうか(泣)
キャストの皆さんも、原作にドップリ漬かっていて、映像化したい話がいっぱいあって、1期だけで終わりにするのは惜しいと思っていたようで、2期決定に喜んでいました。1期の終わりには、既に2期開始の話が始まっていたようです(3話までは既に収録済)。
1期はほのぼのゆったりモードでしたが、2期は少し起伏を持たせているとのことです。また、ボケキャラの出現率が増える!?とか。
葉月さん=灯里ですね。天然?(笑) 誰もいないと思って、灯里のように歌いながら歩いていたら、おばあさんがいてビックリ!?
齋藤さん、朝っぱらからテンション高ー!!(笑)
ARIAカンパニーは時間意識がないので、少し遠慮(by齋藤)(笑)
→時間は、たっぷりご用意してますと(AT-X担当)。
アリシアさんと晃さんが溺れていたら、どっちを助けるか?
藍華は、晃さんを助ける!?
“藍華=アリシアマンセー”だと思っていた大原さん、ショック!!
藍華は深い部分ではやっぱり晃さんが大事だと。
灯里(葉月)、私は一緒に溺れるよと(笑)
これも、ARIAカンパニー独特の雰囲気ですね(笑)
キャストにも秘密のゲスト(ビデオレター)は、佐藤順一監督がヴェネツィアン帽をかぶって登場!?
アフレコ現場は、お菓子やお茶などがいっぱい出てきて、雰囲気もよくて満足だそうです。
ちなみに、脚本担当・小説本の藤咲先生は紅茶の造詣が深く、本格的に入れてくれるそうです。先ごろ決まった紅茶大使はPUFFYでした(Yahoo!ニュースより)が、彼女たちではなく、真紅もしくは藤咲先生ですよね。

【後半】:牧野さんのミニライブ
テーマソングの解説など。
「ウンディーネ」
→聞きなれていて、やっぱり耳になじんできますね。
「ユーフォリア」
→こちらもゆったりとしていますが、軽快なアップテンポの部分もあって、2期のコンセプトに合わせていました。
最後に4人再登場、商品情報・同フェアでの関連イベント紹介で終了。
DVDは、販売初日に売上1位を獲得!!!
ファンのパワーを感じましたね。

最後に会場を回遊、前日同様物販の確認。
通販や店頭で売り切れのARIAの小説本、ありませんでしたorz
アニメバザール(入場無料)なども併設されていましたが、全般に魅力薄な感じでした。

帰りがけに、再度プロダクションI.Gブースへ。
攻殻機動隊の新作情報がありました。一通り見たと思っても、見落としってありますね。
タイトルは、
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
プロモーション映像が公開されていました。シーンとしては、少佐が背後から狙われるシーン、バトーが叫ぶシーンや少佐(クロマ?)と対峙するシーン、黒服を着たトグサで銃を構えるシーン、茅葺総理のシーン(まだ内閣続投なのか!?)などがありました。
テロップとしては、「組織が拡大を遂げる中で、精神的な支柱を失った公安9課」、「傀儡廻(くぐつまわし)」など意味深ですね。私としては、「6カ国協議」!?も気になりました。その他、作品コンセプトや設定資料など展示されていて見所満載でした。
新人20名増員による組織力強化(組織の複雑化は否めません)、タチコマの復活を期待したいですが、2nd最後から登場のウチコマ(プロモ映像としては出てませんでしたが)登場ですね。
そして、先のうたい文句から察するに、サブタイトルの“Solid State Society”は、それぞれ“固体の”、“状態”、“社会”から“硬直化する社会”といったところでしょうか? ハッカーの介入に加え、各キャラの動静と、目的指向性を高めるための措置がかえって9課の組織内不整合にってのもありそうで、ある意味見所かもしれませんね。
完成予定は2006年夏。2ndの2年後、2034年の世界を描いているそうです。構成は、長編作品(100分予定)で、提供媒体は不明。
前日25日には、「攻殻機動隊 S.A.C. SSS」のトークショー(AV Watch)がありました。

参考:
攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society(プロダクションI.G 作品紹介内)
プロダクションI.G 東京国際アニメフェア2006 フォトレポート
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」の製作決定のお知らせ(PDF)

あっ、そういえば、エヴァンゲリオンも10年記念企画でゴッツイ本がシリーズ出るそうです。
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コメント
この記事へのコメント
書き込みはご無沙汰様です~
嗚呼、有閑人さんもローゼンメイデン整理券に届きませんでしたか…。私も始発電車で突撃するも、玉砕。枚数、少な過ぎですよね…(泣)
でも、「整理券無くても外から見れます」と係りの人から言質(笑)を取ったので、堂々と近付いて観覧させて頂きました♪ 2階からとは、思い付きませんでした!!
2006/03/27
(月) 22:00:33 | | 弓月水晶 #mtPgK9TQ[ 編集]
掟破りかしら~(泣)
ありがとうございます。
整理券、同意です(泣)
特設ステージでやりやがれですぅー!!
>堂々と近付いて観覧させて頂きました
「通路ですから(怒)」と言われたらと、思い、少し及び腰でした。
クリスタルくろわっさんにもお伺いしますね。
2006/03/27
(月) 22:20:31 | | 有閑人 #-[ 編集]
こんばんわー
実は私は今までアニメフェアとかって行った事が無くて内容もこのブログ見るまで良く知りませんでした。

トークショー、ライヴ、上演会といろいろと企画があるのですね~。

好きな作品が展示されていればファンにはたまらんところですかね。いろいろとお疲れ様で御座いました~~。
2006/03/28
(火) 22:15:56 | | ワタナベ EI #r0DGmosw[ 編集]
生きているって感じます(笑)
私もです。
アニメ番組を見るようになって、HPやブログ、BBSなどを確認するようになって・・・
そして、のめりこんでいきました。
しかも、めったに使うことがないと思っていた路線(ゆりかもめ)を頻繁に使っています。
場内に入ると、そこはもう夢の世界!?現実世界を見事に忘れさせてくれます。
魂が抜け出るような感触です。
おーい! 帰ってこーい!!
2006/03/29
(水) 18:16:05 | | 有閑人 #-[ 編集]
どうも~
東京国際アニメフェア行かれたんですかー
今回自分は参加しませんでし・・・、否
参加できませんでした(^^;
いやぁ~、色々とありまして電車に乗れなくて諦めたんですよね、渋々と
もうホント泣きたかったですよ~w
そのせいで、恒例の+翠翠+主宰オフ会に欠席。
主催者が欠席ってどういうことだって感じですww

まぁ、次のイベントこそトラブルも起きないで行きたいですな
2006/03/30
(木) 01:25:32 | | +翠翠+ #64owOXpE[ 編集]
くよくよするなですぅ
+翠翠+さん

私も激烈に同感(泣)
感謝祭に都合でいけなかったことを考えると・・・
でも、薔薇乙女達はきっと分かってくれると信じています。
2006/03/30
(木) 18:44:19 | | 有閑人 #-[ 編集]
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