有閑市民のすすめ
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パンの健康効果
かなり前に、“なぜパンがまずいのか”という内容の記事を書きましたが、その続編みたいなもんです。
4月5日(水)の“午後は○○おもいッきりテレビ”で、パンの健康効果についての特集がありました。
※番組に対する個人的な批判としては、「全部やれ(食べれ)ば、そりゃあ、健康になるさ」ってのがありますが、これはとりあえず置いておきます(笑)。
番組で取り上げられていたパンの種類は3つ。
と、その前にパンの保存法が紹介されていました。
ずばり、食パン1斤をリンゴと一緒に密封。常温で5日間はもつそうです。
その秘密は、リンゴから出るエチレンガスが酸化を防いでくれるそうです。また、エチレンガスと言えば、キウイフルーツなどの他の果物を一緒に入れておくと、甘くしてくれるやつですね。
意外にも、冷凍庫に入れる人っているんですね。ちょっとビックリ。
水分が取られてパサパサになっちゃいますよ。

まず最初は、食パン。
食パンには、ガン予防の効果があるそうです。
パンを焼く温度が重要で、260℃で焼くのがいいそうです。
つまり、オーブントースターではなく、ガスコンロのグリルで焼いていました。
でも、いつも魚を焼いていると、匂いが付くかも。
そして、その効果を高める食品が卵で、溶き卵をハケで食パンに薄く塗って焼くとより効果的だそうです。
食べる目安(笑)は、3日に1回で十分だそうです。

その次に出てきたのが、ロールパン。
ロールパンは、免疫力を向上させるそうです。
また、ロールパンは、多くの材料を使って作られていて栄養価が高く、なかでもイースト菌(他のパンでもイーストは使いますが)が、免疫力向上に重要な役割を果たしているそうです。
また、無難な話ですが、人肌の温度(40~50℃)の牛乳と一緒に飲むと効果的だそうです。

最後が、フランスパン。
フランスパンの健康効果は、脳活性。
考えてみれば当然ですよね。
あの硬いパンを噛めば、脳への適度な刺激になりますから。
食べ方としては、ラップなしで電子レンジで5秒温めてから。
そして、これも当然ですが、よく噛むことで、消化吸収を助けてくれるそうです。
また、一緒に食べるといい食品は、カリウムを多く含む食品。
出てきたのは、アボガド、バナナ、ココアでした。
カリウムは、糖の代謝をスムーズにして消化吸収を助けてくれるそうです。

しかし、番組では言ってませんでしたが、パンってけっこう塩(ナトリウム)を使っているので、カリウムを摂ることで体内のイオンバランスを調整するにも摂った方がいいですね。
中学の理科の生物(細胞)の勉強で、ナトリウムとカリウムの関係は、ご存知かとおもいます。

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