有閑市民のすすめ
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ナイトビジョンへのいざない
うしみつショー ナイトビジョン”、深夜アニメを見つつ、気になってちらほら見てはいたのですが、今回は内容につられて見てしまいました。
雰囲気としては、ホラーや都市伝説を扱ったオムニバス形式の(懐かしい響き!!)ドラマ。いわば、アメリカ版の“世にも奇妙な物語”
ストリーテーラーのタモリさんは出てきませんが、マッチョな男性がその位置にいます。

今回のストーリーは、「憎まれ人形 Hate Puppet」、「暗闇 Darkness」
ずばり、人形つながりです。

さて、「恨まれ人形の」あらすじは・・・
ある男性の昼休み。外は雨が降っていた。
妻に携帯をかけながら、弟と昼食の待ち合わせに向かうべく、会社を出る。
話に気を取られているせいもあって、ある外国人男性とぶつかる。
倒れた彼は、文句を言おうと外国人男性を見ると強面の大男。
おまけにその男の持っていたスープで顔やスーツは汚れてしまっていた。
思わず謝る彼であったが、その外国人男性は意味不明な言葉を残して去っていく。
・・・・・
待ち合わせのレストラン
彼と彼の弟は食事を終え、席からウエイトレスに声をかけ、会計を頼む。
会計はレジでしてくれとなぜ怒り出すウエイトレス。
その後、彼の弟も怒り出す。
・・・・・
昼休みが終り、彼は急いで会議室へ。
みんな既に揃っている。
彼の上司から、お前はいつも遅刻ばかりと。
少しの遅刻くらいと開き直る彼。
とうとう、上司は怒り出し、彼はクビになってしまう。
・・・・・
そそくさとまとめた荷物を持った帰り道。
ちょうど工事現場に差し掛かる。
ちょっと現場の中に入った途端、作業員が死にたいのかと怒鳴りだす。
そんなつもりはと答える彼であったが、スコップやツルハシや電動カッターで襲いかかる。
命からがら逃げ出す彼。
暫く行くと、警官が立っている。
彼は助けを求めて、作業員に殺されそうになったと説明する。
何か腑に落ちなそうな警官。
警官は、警官は本を読まないと思っているんだろう、そして最近発売された本のネタだろうと取り合ってくれない。
彼は、実際に起きたことだと食い下がる。
信じてくれない警官は俺が殺すぞと銃に手をかけようとする。
驚く彼はまたも逃げだす。
・・・・・
彼は、書店に向かう。
ちょうどその新刊本の宣伝ビデオが店内で流されている。
本を手に取る彼。カバーの写真は彼の操り人形姿、そしてその内容は彼に起こった出来事そのもの。
宣伝ビデオの中で、作家は呪いの言葉を残した男のことを話している。
・・・・・
本を読みながら、そしていかれたバイク野郎に襲われそうになりながら、命からがらわが家に。
彼の妻に会社をクビになったこと、今日あった出来事を話す。
彼女も彼の身に起こった話や呪いを信じてくれない。
そして、彼女は彼にそっくりなカバーの面白い本が本屋にあったと、まさにその本がテーブルの上においてある。
とうとう、二人は険悪な雰囲気に。彼はまだ途中だった内容を確認するために、妻の手から本を奪い取る。
そのことに愛想をつかした彼女は銃を彼の頭に突きつける。
ちょうど読んでいた内容と同じシーンが。
脅されながら家を追い出されそうになる彼。
庭に出てもみ合いに。
過って彼は妻を殺してしまう。
・・・・・
これはもうこの本を書いた作家のところにいって修正してもらうしかないと、作家の元へ。
銃を片手に恐る恐る作家の部屋へ。
銃を持った男の出現に、作家は秘かに警察に通報。
男性は、全ては夢だったと内容を変えるようにと作家を脅す。
最初は彼の話を信用せず拒否した作家だったが、彼の脅しに文章を追加。
ちょうど、外にはパトカーのサイレンが・・・。
もはやこれまでと彼は作家の部屋で自殺してしまう。
・・・・・
バーで酒を飲む作家。
この事件をバーテンダーに話している。
帰途に着く作家。
帰り際の店内で男にぶつかる。
ぶつかったことを謝る作家。
落ちた書類を拾う二人。
その書類は、ホラー映画のシナリオ。
・・・・・
帰り道。
作家の車の調子がおかしい。
ラジオでは連続殺人犯のニュースが流れている。
車から出ないようにとの警告も。
車の調子を見るために、作家は車の外へ。
ボンネットを開ける作家。エンジンのところに紙片が挟まっている。
後ろから斧を持った殺人鬼に・・・
道の端の掲示板には、あのホラー映画のポスターが飾られている。

なかなか怖かったです。
そういえば、話は変わりますが、私は韓流というより米流ですね。
ビバリーヒルズ高校生白書や青春白書、アリー・マイ・ラブ、チャームド、スティーブン・キングのイットなんかもよく見てましたね。
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