有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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“萌え”パワー
アニメや漫画だけでなく、それを取り巻く文化としての“おたく”自体にも関心があります。以前、ブログで触れた、森川嘉一郎氏や他の本を読んで、アニメや漫画、おたくとは何かを知ることは面白い。また、商品ラインナップも、キャラクターグッズ、CD・DVD、ソフトウエア、関連本などの直接的な関連だけでなく、“萌え”そのものが、町を変えたり、「もえたん」などの異分野への進出には驚き。つまり、特定のキャラクターを中心とした異分野に進出するのではなく、“萌え”自体の進出もありというという違いです。
内部に入って楽しむのと同時に、外側から文化の有り様を見るのも、意外に面白い。

趣都の誕生 萌える都市アキハバラ
森川 嘉一郎

萌える聖地アキバ 秋葉原マニアックス 広告都市・東京―その誕生と死 網状言論F改―ポストモダン・オタク・セクシュアリティ 動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 戦闘美少女の精神分析

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萌え萌えジャパン 2兆円市場の萌える構造
堀田 純司

もえるるぶ東京案内 ~史上最濃! やくにたつ萌え系ガイドブック~ 聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり アキバのディープな歩き方 アキバBlog 2005 Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル~お帰りなさいませご主人様~ オタクの遺伝子

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「おたく」の精神史 一九八〇年代論
大塚 英志

教養としての〈まんが・アニメ〉 講談社現代新書 サブカルチャー文学論 〈美少女〉の現代史――「萌え」とキャラクター 少女たちの「かわいい」天皇―サブカルチャー天皇論 物語消滅論―キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」

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「萌え市場」はこれから伸びるとか、市場規模は○○○○億円とかシンクタンクのリポートが各種でていますが、リポートを執筆するアナリストの方、ロシア人のオタク娘 って知ってますよね?第一回日本オタク大賞で、国際貢献賞なるものを受賞した、秋葉いつきたんです。本名
2005/07/27(水) 16:59:38 | モンド21へ急げっ!

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