有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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カンブリア宮殿
今回は、はてなとミクシィ(mixi)がテーマ。
興味深いのは、ミクシィ。
まずは、以前から逆説じみた現象という印象があります。前に知ったときも、その魅力については、いまいちぱっとしませんでした。今もってそういうコミュニティーがあるんだぁってな程度です。新しモノ好きのなせる業か!? 大流行だそうで。そういえば、週刊アスキーのGW特大号(5-9/16日号)でも特集されてましたし。
個人主義を基盤とし個人情報を気にする一方で、匿名性をより少なくしてコミュニティーを構成するSNS。もちろん、紹介状という一定の条件を経ての参加ではありますが。
私の知人もこれにはまっているらしく。毎日行くのが楽しみだとか。
また、900人を越える友人がいるという人が出ていましたが、果たしてそれは友人といえるのでしょうか? 余談ですが、巷では本当に親しい友人のことを“心友”(シントモ;うまい表現です)と言うらしいですが。場合によっては(否定的に見ると)、数を競っているに過ぎないような気がしてなりません。少し違うorそういうスタンスではないかもしれませんが、経営学にスパン・オブ・コントロールという考え方があり、管理限界を超えているようでどうもぱっとしません。率直に言えば、本当に親しい、つまりお互い頻繁に意見のやり取りをする人ってそんなにいないのでは? たとえが悪いかもしれませんが、正直タモリさんや黒柳さんの交友関係の方がよっぽど凄い!
そして、番組内の質問のコーナー(以前からある例ではありますが、ネット上で知り合った人と結婚)でもありましたが、信憑性の問題でもあります。
ご存知のように私もブログをやっていますが、趣味やコミュニティーについての包含関係の問題もあります。極端に言えば、全てを共有する必要は必ずしもないということ。
そのため、趣味や興味の共有・意見交換などに関して、ブログでも十分な水準である自分にとっては、いまいちピンときません。幸いブログを通じてでさえ、同じ趣味や興味を持った人たちと出合い知り合うことができましたし(感謝)。SNSの単なるメリット・デメリットを越えた視点からも楽しさなるものが分かりません。また、場合によっては、先ほどあげたミクシィにはまっている知人のようにリアルとバーチャルの友人がほぼ同一の場合もありますし。これって、リアルだけじゃダメなの?って感じでますます不思議です。まあ、やっていないのだから感覚としても理解できないってのもありますが。
また、現代社会の他者依存が、ネット上でどう機能しているのか楽しみでもあります。
リアルな社会であっても、相互の包含関係の程度はそれぞれですし。
いずれにせよ、数ある中の一方法論として、“道具”を上手に利用できれば、豊かな人生を過ごせると思います。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ
MIXI・・・私も紹介状もらおうとしたことがあります。
で本題ですけど、内容に共感いたしました。読んでいまして私は「外にいれば7人の敵が居る。でも胸襟を開いて付き合える友人が3人いれば結構幸福」といった感じの誰ベーかの言葉が頭をよぎりました。というのは私もまったく同感だからです。

今の中学高校生などはメルトモ多いのを自慢の種にする傾向がある、といった事も私はTVで見ました。でも私も有閑人さんと同じ考えで、私ならば「浅い付き合いの100人の友人?」が居るよりも「友人は3人しか居ない。しかしその3人は胸襟開ける間柄」というのを選びたいものです。

私から言わせれば浅く付き合っている100人のメルトモなどなど、と称する多くは友ではなくて単なる「知人」と思うのですけどね・・・。
2006/05/13
(土) 02:54:20 | | ワタナベ EI #r0DGmosw[ 編集]
コミュニケーションって難しいですね
私も、ブログを始めてから色々な方と出合い。そして、色々な刺激を受け、感謝しています。こうしてお話ができるのも何かの縁というか、ある意味“奇跡”でもありますね(恥ずかしい台詞禁止!!)。突き詰めると、キャパの広さや深さを含め自分の内面の問題になってくる感じがします。少し逸れますが、恩師曰く、経済学の“交換”や“取引”でも、出会うこととお互いのニーズが合致する偶然性や可能性の問題(=奇跡)があるそうです。
そうした中で、やはり自分なりの、自分の中にあるコミュニケーションのあり方に迷いながら、試行錯誤しながら接しようと心がけているつもりです。すこし語弊があるかもしれませんが、コミュニケーション能力といったものなのかも。それは、ネットやコンピュータでのやり取りというツールとしての特性でもありますが、文字によるコミュニケーションの限界もありますので。ただ、この限られた中でいかにコミュニケートや表現ができるか、もちろんうまくなくてもいいし、飾る必要もないと思っています。
そして、ワタナベ EIさんを初め、私のブログに立ち寄ってくださる方々に感謝しています。
来てくださる方に、何か一発かませるように、何かないかと想いを巡らす楽しみを感じています。
2006/05/13
(土) 06:12:07 | | 有閑人 #-[ 編集]
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