有閑市民のすすめ
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シムーン 「祈り」
◆和平に向けて
公海上空にて、プルンム嶺国の使節団は、アルクス・プリーマに到着。
両国の和平交渉のため、極秘会談が行われる。
シムラークルム宮国(ハルコンフ;ネヴィリルの父)側も巫女の同席を求めるが、嶺国側は、宮国の巫女(シヴュラ)は本来の巫女ではなく兵士だと。
⇒議場への同席見送り(ポイント1)

◆神は同じ そして神への祈りに迷うアーエル
コール解散命令に、一様に落胆の色を隠せないコール・テンペストの面々だったが・・・。
使節団と一緒にやってきた控えの通訳の巫女アングラスの世話係は、コール・テンペスト。
彼女に仲間を紹介するが、なぜかアーエルだけ名前で呼んでくれない(ポイント2)。
※単なるギャグかと思いましたよ。
艦内を案内。一行は、礼拝堂に向かう。
宮国の神テンプスパティウムも嶺国の神と近く(昔は同じだったという説も)、アングラス自身国境近くの村の出身でもあって、アーエルたちは親近感を覚えていた(ポイント3)。
なぜか、彼女たちを背後から見つめるネヴィリル。
⇒これから起こることへの女の勘!?

◆マミーナの過去
新加入のマミーナがシヴュラになれたのは、戦争のおかげだった。
シヴュラは、通常家柄等によって選出されるもので、当初は本来の巫女に近い存在。
しかし、嶺国の決死隊がマミーナの住んでいた村を急襲。
シヴュラたちは、シムーンを戦争の道具にすることをためらった。
村のデュクスは、シヴュラでない者に呼びかけ、マミーナは立候補、シムーン・シヴュラに抜擢されることになった。
自分の出自の卑しさ(庭師の娘)から逃れるため、ネヴィリルとパルを組むことを望んでいた。
◆急展開!! 賽は投げられた!?
議場では、しばらくして巫女の一人が窓辺へ。
鏡をこっそり取り出し、洋上の軍艦に向け合図を送る。
その合図を受け、返砲が上空に放たれる。
何事か?とアングラスを案内していたアーエルたち。
カイムとアングラスは二人きりに。
背後から静かに銃を突きつけるアングラス。
カイムを人質にとったアングラスは、シムーンの格納庫へと向かう。

◆死の使節団!?
彼らは、特命を受けた“死の使節団”だった。
死をもって、アルクス・プリーマとシムーンに打撃を与えるための。
格納庫に到着したアングラス。
ネヴィリルは、格納庫と議場との遮断を指示。
一時は、カイムを拉致し、シムーンを奪取するかに見えたが・・・
カイムを解放し、シムーンのそばに駆け寄るアングラスは、爆弾を取り出す。
その場にいた者たちは、シムーンへの自爆テロだと察知。
格納庫から急いで外へ回避。
爆破の瞬間、アーエルと叫ぶアングラス。
全く名前を呼んでくれなかった彼女の行動&発言に衝撃を隠せず、その場にひざまずくアーエル。
仲良くやっていたのに!! それは全て見せかけだった。
議場でも、兵士ではないといっていた巫女が暴挙に!!
使節団とともに自決!!
衝撃を隠せないハルコンフたち宮国側。

◆深層は? そしてネヴィリル復活!?
アングラスが最期に叫んだ“アーエル”という言葉に込められた意図を説明するリモネ。
プルンム語で、“神への最上の愛”を示す言葉だった。
だからこそ、軽々しく“アーエル”という言葉を使いたくはなかったのだった。
言霊チックな話です。
ネヴィリルも、嶺国の死をも恐れぬ意思を直接体験することで、一応スイッチが入りましたね。「迷ったままでもいい」と、まだ呪縛は完全には解かれていませんが。
ネヴィリル、コール・テンペストのレギーナ(隊長)であって、さすが歴戦の雄、肝が据わってます。

◆コール・テンペスト出撃!!
右舷格納庫から煙が上がるアルクス・プリーマに向け、洋上の軍艦からの追撃の艦砲射撃!!
幸い、左舷側の格納庫のコール・テンペストのシムーンは無事。
※もちろん、ちゃんとそうなるように話を合わせてありますね。
グラギエフは、発艦のために、アヌビトゥフに艦を水平にするようにと。
そして、コール・テンペストには、出撃命令が下る。
アルクス・プリーマを飛び立つシムーン!!

奪えなくても、自爆して打撃を与えるってのには、見ている方も少しショックでした。

アルクス・プリーマ所属のコールは、コール・テンペスト、コール・カプト、コール・ルプリの3つ。

それにしても、よく菓子を食うリモネ。風呂敷かよ!?
艦長とデュクスって、どっちが偉いのか?

気になったストーリーのポイント(伏線)は、3つほど。
ポイント1については、兵士であるシヴュラの邪魔が入らないようにする。
ポイント2については、嶺国にとって、たとえ言葉でさえあっても“尊いもの”
ポイント3については、敵である宮国のシヴュラを油断させる。目的である格納庫まで案内させる。だからこそ、ショックが大きく、反撃の出鼻をくじく狙い。しかし、ネヴィリルにとっては逆効果だった。
余談、おそらく“嶺国”は、“冷酷”と掛けているのでしょうね。

断片的な情報を集めたので、間違っている可能性がありますが・・・
20060523080749.jpg


Simoun (シムーン) 1
西村純二 新野美知 高橋理恵子
B000FG6ASU
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シムーン 5月23日付 第8回「祈り」今回は和平交渉のために来た嶺国の巫女さんを解散宣言がなされたコールテンペストがアルクスプリーマの中を案内し、親交を深めようとする話だ。
2006/05/23(火) 18:58:01 | 第23軍日常報告
百合とオサレアニメは共存できるのか!?検討委員会第8回もとい、ネヴィリルの社会復帰を暖かく見守る検討会議です!ブルングム国と和平会談を行うことになった宮国コール・テン
2006/05/24(水) 00:02:46 | CHEZ MOKANA
いや~面白かった~今回が一番最高の出来と言ってもいいんじゃないでしょうか?なぜマミーナは最高のシヴュラになることに固執するのか?その訳も語られる今回の感想いってみ
2006/05/25(木) 10:25:39 | ゆめみん的れびゅー
品質評価 28 / 萌え評価 40 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 4 / シリアス評価 24 / お色気評価 22 / 総合評価 22レビュー数 45 件 戦争下にある隣国との和平交渉使節団を、会談場所である公海上空まで擁護する任務のさなかに解散を言い渡されたコール・テンペスト。彼らは、隣
2007/10/03(水) 19:55:47 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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