有閑市民のすすめ
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ああっ女神さまっ それそれの翼 「ああっその手で夢をつかまえてっ」
こちらは、死(女)神(×××HOLiC 「コクハク」記事内参照)ではなくて、幸福の女神さまっですw
大雨注意報・警報は、雨童女or金糸雀の仕業か? お外はザーザー降りですが、テレビの中はいつも快晴ですね。

ここで、あのお方といえば、藤見千尋先輩だそうで・・・
逃げる田宮・大滝両先輩の荷物、数日分の量に(笑)

ポケバイの組み立てに勤しむ自動車部
シェイクダウンの前にちょっとブレイクしていると・・・
千尋先輩、登場!!
三輪車の勝手な改造に相当怒ってるらしい。
とはいえ、螢一のマシンを愛する直向さに、同じ臭い&昔の自分を思い出す千尋先輩。
「君、いい目してるね。気に入ったわ」
⇒他のアニメでも使われてた台詞では?
意気投合した二人はレースをすることに。
自動車部名鑑(そんなのあるんですかぁ)の華々しい成績を見て、驚く長谷川たち自動車部面々。螢一の勝ち目はないと。
しかし、螢一は勝ち負けで作ってたわけじゃなく、楽しみの気持ちがマシン作りに向かわせる。そして、何か意味があると(⇒ヒツゼンですねw)

もう一人のメカ好きは・・・
やっぱり、寺に特別コースですねw
ウルドに子供のおもちゃ扱いされる。
ばんぺいくんに水素エンジン搭載!!
好調に走り抜ける螢一の姿に、スクルドの叫びが!!!
ばんぺいくん、種割れ!!
ベルダンディー:「すごい音したけど、大丈夫ですか?」
螢一:「いつものことだから」
って、ミサイルだよー!!

後輩たちの前で、すごいOGをアピールした千尋先輩は・・・
仕事のことで悩んでいた(⇒大人視聴者、狙ってます?)
レースチームのチーフになったものの素人スポンサーの要求と現場メカニックとの調整に苦しんでいた。
スポンサー側:高性能エンジンの搭載→レースでの勝利
メカニック:交換の時間的余裕が・・・
そして、チームにはスポンサーが必要だし、勝利にこそ予算が・・・
なにげにTBSテレビジョンとは!?w
これもまた、ある意味番組スポンサーですね。

そんな千尋先輩の元へベルダンディーが訪ねてくる。
何か違う、ただメカが好きなだけ。
自分の中に吹く風ではなく、周りに吹く風が違ってきたとアドバイス。
もし螢一とのレースに勝ったら、全部吹っ切ると語る先輩。
千尋先輩の気持ちを受け止める姿に、女神だから何でも分かると答えるベルダンディー。
レースで伊達にメシを食べてないからと強がって見せる先輩。
少しハテナだったのは・・・
千尋:「好きなの? 森里君のこと」
ベルダンディー:「はいw」
でも、レースで、秘かに螢一の勝利を応援する健気さにつなげたかったのかも。

ゴールのチェッカー・フラッグは・・・
先輩が辛くも勝利。
先輩の戦略:とにかくぶっ飛ばして、スペア交換
螢一の戦略:ペース取り
レースを通じて、螢一の姿が昔の自分の姿とダブる。
勝ちたかったのは螢一ではなく、自分自身、昔の自分がライバルだった。
そして、かつての自分が今の自分の中にも変わらずに存在していることを確信した先輩。
“勝つためではなく、楽しむためのバイク”
螢一も、先輩に自分と同じ臭いを感じていた。やっぱり二人とも根が真面目ですね。

結局、千尋先輩の華の転職物語ですかぁw
面接官:「当社を希望した理由は?」
千尋:「やりたいことがあるんです!

そして、隠されたテーマは、いいコンビ、“一緒に走ること”が、“螢一とベルダンディーがこれからも一緒に走っていく”ってことに掛けてましたね。
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その昔、GAGと書いてギャグと読むSUZUKIの50CCのレーシングレプリカのはしりとなったモデルがあった。もともとはその名のとおりレーサーレプリカのパロディとして洒落(ギャグ)で創られたものであり、ポケバイクと普通のバイクの中間くらいでおもちゃのようなかわいらしい
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