有閑市民のすすめ
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川本喜八郎の世界を堪能
NHK人形劇「三国志」の食玩を集め出しています。
人形師の川本喜八郎氏の作品は、まさに生きているようです。かなり前に、再放送があって、だんだん話が進むにつれて、引き込まれていったのを覚えています。「平家物語」なども手がけていますが(現在は「死者の書」)、やはり代表作は、なんと言っても「三国志」でしょう。
海洋堂が、以前に人形を1体1万円近くで販売していて(現在も一部販売中)、いいなぁと思って眺めていましたが、食玩で手ごろに入手できて、彩色もテレビで見ていた時そのままの再現力が魅力的です。さすが、海洋堂って感じですね。
さらにいい点は、お菓子がライチゼリーということです。それはもちろん、楊貴妃にライチを届けるために道まで作ってしまった逸話など、中国を代表される高級フルーツなのです(今では冷食で売っているくらい安いですが)。世界観を示すのには、もってこいのつけ合わせだと思います。

参考:
川本喜八郎オフィシャルページへは、こちら
海洋堂へは、こちら
キャストの面々の声が聞こえてきそう
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ストリーテーラーが、漫才ブーム花盛りの島田紳助・松本竜介コンビ。
劉備の谷隼人、関羽の石橋蓮司、張飛のせんだみつお、そして孔明の森本レオや曹操の岡本信人(中華幸楽の周ちゃん)など、一人で何役もこなしていました。ただ不思議と、声が人形におさまっていく絶妙さがありました。
関連書籍:
海洋堂クロニクル―「世界最狂造形集団」の過剰で過激な戦闘哲学
あさの まさひこ
4872336917

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