有閑市民のすすめ
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シムーン 「シヴュラ」
懸案となっていた礁国の空中補給基地。
メッシスを中継基地として、その確保に向かうシヴュラたち。
マミーナの髪が解けていることに気づくロードレ、マミーナ殉職への序曲(伏線)。
せっかく、ネヴィリルのパルを組めたのに。
最初で最後のパルになってしまった。
最後のシーンは、とても印象的でした(泣)。
つんけんしていた(ツンデレ?)マミーナは、自らの立場を徐々に受け入れ、自然と変化していく。
ロードレとも和解できたし、コール・テンペストの一員としてなにげに溶け込んでいる。

空中補給基地から発艦する嶺国が奪った古代シムーンと礁国の戦闘機。
凄まじい攻防の末、ネヴィリルマミーナ機は被弾、からくも空中補給基地に不時着する。
額から血を流し重傷を負っているネヴィリル
彼女たちの元へ、古代シムーンから降りて急襲!?する嶺国の巫女たち。
巫女たちは無言でマミーナに銃を突きつける。
このままでは殺される!!
自分たちの生死の境を前にして震えるマミーナだが・・・
自分の体を盾にして、ネヴィリルを守るマミーナ(泣)
私は名もなき一シヴュラとして散ってもいいが、私の後ろにいらっしゃるシヴュラ・アウレアにはどんなことがあっても指一本触れさせないと、身を呈して守ろうとする。
人はとっさの時に何をするかで、その真価が問われますね。
宮国の言葉を理解している巫女たちは、あなた方を礁国に引き渡すのではなく、逃がしたいと・・・
迫り来る礁国の兵士たち。
巫女たちの救いの手に驚くマミーナ。
彼女の計らいで補給基地から逃れようとするが、自分たちが逃れたたら、巫女たちは礁国の兵士たちに殺されると。
ネヴィリルを乗せたシムーンから補給基地の甲板へ飛び降りるマミーナ。
アーエルたちの援護もむなしく、マミーナは、“アーエル!!”と叫びながら・・・
死ぬのは、一瞬であっけないものです。前に養老先生が言ってましたが。それがまた悲しい。

遡ってみると、着任した時のマミーナとは全然違ってきている。他者を犠牲にしてでも、上に伸し上がる。もちろん、それが、たとえネヴィリルであってもと公然と言い放っていたマミーナ。
それが、たとえ自分を犠牲にしてでも仲間を守ろうと・・・。
今まさに、彼女の後ろには、重傷を負って動けない尊敬すべき最高のシヴュラ、ネヴィリルがいる。コール・テンペストでの仲間意識や帰属意識、そしてネヴィリルへの最大の敬意。そして、自分たちの命を助けてくれようとしている嶺国の巫女たちへの恩義。そうした思いがマミーナの脳裏を駆け巡っていましたね。ネヴィリルを助けたい、でも自分たちを助けてくれた巫女たちも助けたいという葛藤。マミーナは、神へ自分の身を捧げることに。

マミーナの変化は、メッシスでの生活がポイントでしたね。
メッシスに左遷されて、同じ釜の飯(ネズミ)を食べた中ですからね(泣笑)
今では、どのシヴュラたちも高貴で近寄りがたくってなイメージから、一人の人間としての姿に戻った感じがしました。巫女様だって、恋も嫉妬も食事も悩みもする。ほんと人間性溢れるシーンが展開されてましたね。

その意味では、マミーナは真のシヴュラになったんですね。
あと、これも等価交換(代価)、対価なのか!(泣)
前回の嶺国の巫女・アングラスと。

そして、マミーナの死はアーエルにとっての衝撃に。
どこか戦争への認識が甘かったアーエル。
因果なものですね。
言葉での説明なんかよりも、仲間の死という最悪の事実によって、戦争の実感を仲間の死によって思い知ることになる。
いつもは、あっけらかんとしているアーエル、最大の衝撃ですね。

残る課題として、パラ様の動向(対ネヴィリル、対アーエル)もありますね。
あとは、早口ネヴィリル最高!!ww
“ネヴィリル”という発音が、だんだん微妙になっていくorz(笑)
アフレコで噛んでたりして(汗)
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あぁぁぁぁマミマミがぁぁぁ。最後の最後まで希望を持っていたのに、しっかりシヴュラアウレアに予告で引導を渡されてしまいました。あんなにテンプスパティウムにお祈りしたのに、もう神なんて信じられない。神なんて所
2006/08/10(木) 16:41:18 | Kazu'Sの戯言Blog(新館)
コメントありがとうございます。今回はインパクトがあったせいか、鋭いコメントが尽きますね。嬉しいです。嶺国・礁国とは?、そして各国が争う切っ掛けや理由などを解説する回が欲しいです。確かにその通りです
2006/08/10(木) 17:14:25 | Kazu'Sの戯言Blog(新館)
品質評価 37 / 萌え評価 7 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 1 / シリアス評価 100 / お色気評価 17 / 総合評価 28レビュー数 51 件 礁国空中母艦の偵察任務の為メッシスへと向かったコール・テンペストだったが、なぜかアーエルとユンは出動を禁じられる。残る仲間は二手に分かれ
2007/09/26(水) 18:43:10 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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