有閑市民のすすめ
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シムーン 「出撃」
同型艦アルクス・ニゲル撃沈!
艦載のシムーンがアルクス・プリーマに不時着。
シヴュラからもたらされた「アルクス・ニゲルが落ちた」との報に、司兵院は唖然!
礁国・嶺国連合軍は、飛行爆雷及び古代シムーンを展開!!
迫りくる市街地への攻撃。
宮国の制空権はもはや失われている。
守勢に回るアルクス、プリーマ&コール・テンペスト。
しかし、完全には市街地への被害を食い止めることができなかった。
またも古代シムーンは、何もせずに戦線から離脱。
もし彼らが引いていなかったら・・・と。
アルクス・プリーマ内も不協和音が・・・
アヌビトゥフの現実直視の姿勢に苛立つグラギエフ。
祭壇での二人の会話は印象的でした。

兵士としての要素を内包しながらも、本来の巫女としての職務を全うしようとするネヴィリル。同行するアーエルは巫女としての実感のなさを語る。
ネヴィリルは、アムリアもそうだったとアーエルに語る。
ユンはなぜ行かなかったのか?
ユン:「はっきり言って、俺は群衆が嫌いなんだ」なのか!?orz
シミュラの祈りにすがる民衆たち。
この期に及んで、“宗教”とは何なのだろうかと深く感じます。

ワウフ艦長の「グラギエフ、お前、男にしとくのもったいないな」には思わず笑ってしまった。

役職を交換!?
礁国の再攻撃が始まる。
出撃命令を待って整列しているシヴュラたちに苛立つ司兵院の前に・・・
相変わらず舌出してましたフロエww
グラギエフに艦を任せてどこへ行ったのかと思いきや・・・
アヌビトゥフ艦長!?
「私はこれでもシヴュラだったんですよ」って!?
※元シヴュラって、結構多いんですね。
シミレなのに、早いーーー!! さすが、昔取った杵柄!
しかも、レギーナばりに指揮とってるし!!
礁国の攻撃を見事にはね返す。
でも、やっぱりフロエ!
シヴュラらしからぬ汚い言葉をorz
もとい、さすが艦長!!
グラギエフ:「艦長に帽を振れ!」
でも、中央は休戦の申し入れを受諾、というか降伏ですね。

国家が崩壊する時
そんな言葉が自然とよぎりました。
和平にかこつけた恫喝、示威行為。
休戦協定の裏に潜む“占領”、そしてシムラークル宮国は“隷属国”に!?
これから、礁国の軍隊が乗り込んでくることでしょう。
その時、中央は? 民衆は? そして、アルクス・プリーマ、コール・テンペストのシヴュラたちは?

シムーン 異薔薇戦争 封印のリ・マージョン
B000GWNB7G

最近のアニメ系ゲームは、ゲーム本体よりも特典の方が、めちゃくちゃ豪華!!と思ってしまうのは・・・

参考:シムーン 異薔薇戦争 封印のリ・マージョン 公式HP
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謎また謎で疲れた頭を、爽快バトルで華麗にリフレッシュ。実にいいタイミングでこの話
2006/09/03(日) 14:18:37 | NEJI-note
シムーン 9月1日付 第22回「出撃」今回は、嶺国、礁国の最後の総攻撃を受ける。そして、コールテンペストは総力をもってして迎撃する。その頃、アヌビトフとグラギエフが反目しあう。相当、遅れているな。まあ、許そうか
2006/09/03(日) 20:00:42 | 第23軍日常報告
今日はいつもより作画に気合いが入っていた?作画レベルは変わらないかも知れませんが輪郭がくっきり気味。特にモリナスとユンに気合いが入っていた気がしました。ヘルシングのOVAには及びませんけれどねwで、本編
2006/09/03(日) 21:38:56 | angel notes.
 礁国と嶺国の連合軍が再び侵攻し、僚艦「アルクス・ミゲル」が撃沈したとの報に、宮国の中枢部は恐慌しきり。そして、ついに数で優る連合軍の爆弾が首都を襲うようになる。そんな中、“アーエル”と“ネヴィリル”は、巫女として、命からがら逃げてきた人々に祝福を与え、
2006/09/04(月) 22:17:02 | 球根栽培法
品質評価 20 / 萌え評価 40 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 35 / お色気評価 20 / 総合評価 21レビュー数 20 件 敵国の連合軍によってアルクスニゲルが落とされ、攻撃の魔の手は市街地にも及んでいた。戦いではなく祈りこそシヴュラとしての使命だと気づいた
2007/09/07(金) 20:05:28 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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