有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シムーン 「永遠の少女」
ダイレクトには、オナシアのことを示してますが、ユンを初めとしたシヴュラのこと(選ばなかったネヴィリル)をも示唆していますね。

連合軍によって示された和平条件を受理し終戦。
彼らの条件とはシムーンの封印と残存するコール・テンペストの解散だった。
連合軍(特に礁国)の真意が示されたって感じでしたね。

ラウンジで食事を取るシヴュラたちは、敵味方とも仲間を失い憎しみもあるが、自分たちが殺していった礁国の兵士の姿を実感する。
しかし、たとえ負けても、シヴュラのプライドは・・・
フロエ:「その臭い足、どかしなさいよ!!」
喧嘩かよ!!orz

一方、ユンは泉へ向かい、遺跡にいたはずのオナシアと逢っていた。
そこで、オナシアの口から思いがけないことを聞くことに。
オナシアは、かつてコール・デクストラに属し、その目的であり未完成の“翠玉のリ・マージョン”を完成させようとしていた。そのせいで空間がゆがみ、二つの泉(テンプスパティウム宮と遺跡)が存在することになった。そして、彼女は選択もせず泉に残って生きながらえている。その過去の過ち・責任に悩み苦しむオナシア。

・・・ってことは、今は亡き?ドミヌーラとの関係は? ドミヌーラが分解されたヘリカル・モートリスで見たものは? 宮国とコール・デクストラのシヴュラたちにとって、コール・デクストラの存在って? 翠玉のリ・マージョンの正体って?

ますます深まる謎でした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yuukansimin.blog7.fc2.com/tb.php/579-8e9a1044
この記事へのトラックバック
シムーン 9月05日付 第23回「永遠の少女」今回は、和平条約により、テンペストが解散させられる。その命令を受けている頃、ユンは泉でオナシアと話していた。前回の活躍も空しく和平を受け入れたと言う事で、テンペストの地位
2006/09/08(金) 20:42:45 | 第23軍日常報告
22・23話とジワジワ伏線が回収され始めているような感覚ですね。(姉妹問題・)パラ様問題・モリナス・ワポーリフ問題など、人間関係の問題が回収されたといったところでしょうか。今ひとつ核心部分が回収されてこない今日この頃。今後は世界観などシムーンの核心部分の伏
2006/09/10(日) 22:38:15 | nekoyama01-blog
 礁国・嶺国連合のペースで講和が成立し、戦争はようやく終結する。というわけで、母艦アルクス・プリーマに連合軍の兵士が進駐したり、コール・テンペストの廃止が宣告されたりと、シムーン・シヴュラの周囲も何かと慌しくなる。突然の環境の変化に戸惑うコール・テンペス
2006/09/11(月) 20:47:58 | 球根栽培法
品質評価 15 / 萌え評価 30 / 燃え評価 10 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 35 / 総合評価 15レビュー数 20 件 連合軍の和平条件を受け入れる形で、宮国に終戦が訪れた。その条件とはシムーンの封鎖と、シムーン・シヴュラの解散だった。その通達を聞き、コー
2007/09/06(木) 19:54:20 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

copyright © 2005 有閑市民のすすめ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。