有閑市民のすすめ
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ああっ女神さまっ それぞれの翼〔終〕 「ああっ女神の告白っ」
“終”って誤植じゃないの?と思ってしまいました。22話で終了じゃ、話数的にも不恰好でしょって。1期でオマケ2話付けてましたから、同様にプラス2話で、全24話構成?と一瞬よぎりました。
アニメイトでは、第7巻まで載っています。第6巻・第7巻はまだ収録話数の内容がないため、価格等から類推すると3話収録。22話でも数が合わない(汗)

とはいえ
しかしながら、エンディングが終わってみると・・・
えーーーー!!! 来週も楽しめますww

全体を通して感想としては、1期のような後半にかけてのこみ上げてくる盛り上がりはなかったような気が・・・(汗) どちらかというと、それぞれ美味しい部分を組み込んでいったのが2期だったのではないでしょうか。一言で言うと、ずばりアンバランス!?
いきなりなんなんだ!?
ヒルドが螢一とラブラブで雰囲気に溶け込んでる!?
しかも、ヒルドだけに昼ドラ的略奪愛!?
操られていたり、魔力使ったり、魔属が取り付いていたり、怪しい薬が使われり、恋のタネを飲まされた形跡もまったくなし。
動揺するベルダンディー。抑えがたい嫉妬の雷が昇り竜と鳴ってそら高く舞い上がる。
放心状態のベルダンディー。種割れはなしでしたが。もししてたら、この辺一帯は吹っ飛ぶとウルド。
先週の話を拡大解釈しないとなりませんね。ヒルドが何やら考えていたことは、これだったのかと。
朝食はいいのですが、いつものベルダンディーの和食ではなく・・・
朝からカレーって、まさに・・・
これだー!!!↓
いきなり!黄金伝説。 「人気カレーベスト30グルメリポーターなら笑顔で食べ尽くせ!!」限界やー!?彦摩呂完食
思わず見てしまいました。飛び出す迷言とリアクションに!! 裏摩呂にも笑わせてもらいました。

とにかく、姉妹が協力してヒルド対策をすることに。
現実世界でも大魔界長には勝てない。
すっかり子ども扱いされてヘコむスクルド。
「二人は恋をしただけ」と語るヒルドへの疑念が募るウルド。
そんな中、ベルダンディーが、高校時代の螢一とヒルドが写る写真を持ってくる。
ヒルドは、螢一の高校時代に入り込んだのだった。
あざけ笑うかのように「ただの気まぐれ」と語るヒルド。

螢一を取り戻しに!!
ウルドの保健の先生、まさに当たり役!?
そして、冴えた推理!?
正攻法は通用しない。過去の過去へ、女神たちの一歩先の過去へ、ヒルドに必ず先を越されるから。
この過去の世界で、螢一を振り向かせるしかない!!
タイムマシーンも真っ青な大魔界長様ですww

年の功かぁ!!
四六時中螢一に張り付いているヒルドに隙はない。
螢一を追ってるベルダンディーも半分ストーカー!?
でも、慣れないことを強いられ、悪しき思いに、気分が重いベルダンディー。
というか、展開が速かった。転校してきてすぐにラブレターって渡すのか?ww

ひえ~!! ウルド姉さん、「ちょっと顔かしてくんない?」ってどこのヤンキーだよ!!
しかも5分持たなかったorz
「大魔界長は強かったorz」
過去の世界でも楽しんでるよ、遊んでるよ、スクルドは!!ww

ヒルドの真意は、踏み絵だった。
「見せてもらうわよ、本当の気持ちを」だけでなく、ベルダンディー(のパワー)を魔界側に付けられればそれにこしたことはない。
「憎しみ、怒り、妬み。全てを開放するのよ。私に見せて」

またもハテナ?
耐え切れなくなったベルダンディーは、パワーを開放させようと・・・
雪煙が舞う。
そんな一触即発の状態なのに・・・
螢一:「雪、好きなのかい? 君にとっても似合ってるよ」
そして、さらに「ヒルド、話があるんだ・・・だって僕のこと、好きじゃないだろ?」
なんなんだー!! このとっぴな展開は!!
しかし、ヒルドはベルダンディーの気持ちに負けたわけですが、「ベルちゃんの本当の気持ち・・・」から察するに
二人の間柄を知っているヒルドは、ウルドの悪戯的な二人のくっつけワザを過剰なまでに派手にやったってことなのか?

5年後の博物館
雪の背景画を見るベルダンディーに
螢一:「雪、好きなんだぁ。じゃあ、今度俺の田舎に行ってみようか?」
思わせぶりな発言に、思わず契約(結婚)ですかぁ!!ww、ベルダンディーを紹介するシーンが浮かぶなどど・・・(赤面)

最終回だけに、内容が、少し欲張りで駆け足だったかもしれませんね。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ
放送状況をよく確認しておらず、とりあえず録画の物語の内容だけ見たのでとりあえず感想。

有閑人さんと感じ取り方違うかもしれませんが、この実質最終回っぽい物語かなり気に入りました。しいて言えば有閑人さん御指摘の様に急ぎ足だった部分をもう少し煮詰めれば更に嬉しかったですね。

でも全体として今まで1期2期通して最高の物語と私は思っています。そう、しいえ言えば映画版と同じ位物語は良かったです。
なぜこう思うのか。原作は現在ただただプラトニックラブ漫画として正に女神と坊主の様な性根の持ち主のK1とのマンネリな日常を描いてるに過ぎません。これはおおくの読者があちこちの掲示板で言っている事です。
ちなみに1期目の最終回までの流れは原作に少しアレンジを加えた程度で、もちろん原作でもかなり盛り上がった展開の所でした。当然私も好きな場面です。

コレに対して今回の物語はほとんどTVオリジナル作品です。それにも関わらず物語としては違和感もないし、むしろ波乱万丈な展開に驚きました。
原作で散々だらだらとマンネリ化した作品を見せられているなか、新規の物語で、しかも非日常的で刺激がある展開。

ハッキリ言って良くぞ作ってくれたヨ、今回の作品。今まで見た事が無いK1にベル達が見れましたのがとても楽しかったです。
2006/09/16
(土) 00:06:21 | | ワタナベ EI #r0DGmosw[ 編集]
ああっ深層の魅力はっ
ワタナベ EI さん、ありがとうございます。

つい全体的構成(ストーリー性)に目がいってしまったのでorz 細部(特に螢一とベルダンディーとの関係)を見ていくと、キャラの内面を上手に凝縮したってことんですね。
改めて考えてみると・・・
単なるプラトニック・ラブストーリーではなく行って所を見落としていました(汗)

螢一がベルダンディーに自分に頼るように求めるシーンが何度もありますね。男としての自信という成長が感じられますね。
また、螢一との仲がうまく進展しなかったり、法術がつかえなくなったりと、本来は完璧である最高の女神ベルダンディーの挫折と苦悩。万能で優秀なはずの彼女の嫉妬や切なさなど。
内面的な魅力を改めて見直す価値がありますね。

とはいえ、何気に3期希望な私ですww
やっぱり、一言で言うと“安心感”がありますし、生活の一部!?というか、あって当然的感覚になっちゃってますねww

やはり原作を見ないと・・・などと反省(汗)
そして、ワタナベ EI さんのサイト内に女神枠希望なんて、恐れ多いことを・・・(汗)
2006/09/17
(日) 18:40:44 | | 有閑人 #sSHoJftA[ 編集]
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 ヒルドは螢一の過去に介入して自分を「螢一の恋人」に設定してしまった。
2006/09/17(日) 17:21:55 | 移り気な実況民の日々
「ああっ女神の告白っ」 残り後僅かと云う事で堪能しましたよっ!なかなかこう云う作品は時代の流れで人気がでないんでしょうか?ちょっと古臭い感じもしますが個人的には大好きな作品です!なんて云うか「ベルち
2006/09/18(月) 13:37:31 | まるとんとんの部屋

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