有閑市民のすすめ
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銀河鉄道物語~永遠への分岐点~ 「奈落の淵にて」
松本ワールド、最高!!
ちなみに、槇原との一件(「約束の場所」の盗作騒動)・・・日本漫画家協会著作権部責任者ですね(怖)

「偶然(グウゼン)は、時として運命(ヒツゼン)になる」
→なんだか、ホリックみたい(汗)

どんなに科学技術が進歩しても、最終的には人間なんだなぁと。必ず生き抜くんだという人間の意思の力。必ず助けに来てくれると仲間を信じる心。奇跡体験!アンビリバボーなストーリーでした。実際、窮地に立たされ生き残った人は、そんな強い意思があったのだとか言われますね。

分かってはいるんでしょうけれど、失敗に言い訳がましいキリアンに失望の面々。
有紀の「お前も俺たちを仲間と思っているのか!」の声にも聞く耳をもたない。
そんな中、休暇(謹慎!?)をとるキリアン

そして、時に運命は、人間に過酷な試練を与え試す。列車も奈落の淵ですが、人生も奈落の淵に立たされる状態に。突発性ブラックホール出現!? 宇宙は、まだまだ分からないことばかり。

今回列車に乗り合わせた人も、彼らの人生において様々。
・生きる希望や生命力に満ちた少年と孫との旅を楽しんでいる老女:冷凍みかんだぁww、携帯ゲーム機も気になるww
・溶接工をリストラされ人生を捨てた男:会社に裏切られても道具は大切に持っている。
・白髪になるまで仲良く連れ添った老夫婦:万事休すと覚悟を決めている?
・病院から薬を盗み出した医者と看護婦:医者の魂を売った者たちへの天罰!? 男のくせに!!ww
列車の中に繰り広がる人生の縮図、それぞれの中にある心理描写。
また、当初はなかったと思われる設定がちらほらと気になりました。携帯ゲーム機や携帯電話型の無線機など。
「事実は小説より奇なり」という言葉があるように、実際にもあるような人物設定。なぜか不思議とその場に居合わせてしまうんですね。
まさに、運命!

人は、生きていく中で、やるべき何かを与えられている。少年の言葉を借りれば「本当の男になった」、ここ一番というときに勇気を出せるかが、まさに分岐点。
キリアンSDFは何か、自分の果たすべき役割、さらにはどう生きるべきかを学んだのではないかと。最初は憎まれ口を叩いていたキリアンも本当はSDFや仲間が好きなんでしょうね。
ほんと、泣かせますねぇ。内容が濃いですねぇ。
次回、キリアンの選択は、果たして・・・

今回のストーリーを見て、SDFになりたいと思った方は、是非志願してみては・・・ww
そういえば、駅のホームにそんな張り紙が・・・ww
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