有閑市民のすすめ
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水戸黄門のやっていることは、ほんとは悪い!?
言わずも知れた勧善懲悪推奨番組ですが・・・不謹慎にも笑ってしまう。
放送されていた内容とは関係ありませんが、ふと見て、思い出したかのように感じたのですものですが。

世界一受けたい授業」の日本史リフォーマー・河合敦先生ではありませんが、間違ってますよね。
何も「漫遊しなかったってとこ?」ではなくて・・・

一言で言うと、逆恨み&お門違いでしょってww
フォーマットとしては、悪代官の悪事を・・・ですが。
※代官は、天領の役人(村方)です。江戸時代も、基本は法治主義です。

逆恨み部分:
まず年貢は幕府が決めているので、その通り業務を忠実に実行しているだけのこと。徴収される年貢には、プラス役職手当が含まれている。つまり、税率は法度によって決まっている。
年貢を取られる方からすると、私腹を肥やしているように見えてしまう。
ただ、もし私腹を肥やすような行為を行なえば、幕府より厳正な処分が下ります。
つまり、悪代官ってのは、現代風の“悪行”に歪曲された“スケープゴード”であって、ある意味において強調されすぎていますね。切捨御免とは言っても、むやみ勝手に人を切ることは禁止されていましたし。年貢を納める農民から娘を人身御供になんてこともあまり考えられないこと。ちなみに、「越後屋、お前も・・・」ってのは、本当は、運上・冥加(商工業者に課された営業税・営業免許税)なんですよね。あのシュチュエーションでやると、悪どく見えますが・・・。

お門違い:
本当は年貢を定めた税率自体がまずいのですが、悪代官が取っているようにしか見えませんね。
だだ、江戸時代は、今と違って絶対的権威=幕府がありましたから、たとえ願いが取り上げられても、訴え出たら連座ですね。

現代でも税務署の現場職員に噛み付いても、らちがあきませんよね。
江戸時代のように命を賭けて減免するようなことはありませんが、陳情書を受領しても改善されない、歳出は減らないのが、公務員クオリティ・・・
政治家&税務官僚め~!!
「確定申告はお早めに」(国税庁)って感じでした。
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