有閑市民のすすめ
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海外で進化する日本マンガ
本日のワールドビジネスサテライトより

海外でも日本の漫画の人気があるそうで・・・(周知ですが)
マンガ喫茶やら、ショウジョマンガやら・・・
アメリカ人も、表情で感情を伝えるという日本独自の“間”(沈黙)を理解できるレベルに!?

イギリスでの進化は・・・
イギリスの誇る古典・シェイクスピア作品(ロミオとジュリエット、ハムレット)を日本の漫画風にアレンジ!?
イギリスでは、日本、特に東京がトレンドということらしく、舞台は現代の東京。
作品の雰囲気としては、そのままではなく、あくまで、「原案:シェイクスピア」ってな感じでしたね。

古典文学に関心をってなコンセプトはいいとは思いますが、“進化”というよりも・・・ですね。
日本のドラマや映画などでは、常套手段ですので、マンガにした各作品の力量がいかなるものかは、実際に見てみないとといったところでしょうか。

また、これらのマンガ作品は、ある日本の大学(続報:愛知教育大学;4月13日のニュース&マーケットイレブンより)の英文学の授業でも使われる予定だとか!?w

そういえば、この間、日テレのドラマ(6日:「王様の心臓~リア王より~」、7日:「ロミオとジュリエット~すれちがい~」)でやってましたね。

ちなみに、13日(金)からロミオ×ジュリエット(TBS)
が始まりますね。
公式HP
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コメント
この記事へのコメント
僕ら日本人の脳は、やっぱり漫画向きなんだと思います。

日本は、もともと声に出して意志を伝えることを潔しとせず、
察しを重視する文化なので、表情の微妙な変化を読みとる能力や
間の取り方の妙によるやりとりが発達したのでしょうね。

漫画はそれを表現するのに最適な手段と言えます。
その日本漫画が海外で人気が出るのは、日本文化が評価されて
いるに等しいのですから、麻生外相はもっと喜ぶべきです(笑)
2007/04/11
(水) 08:59:14 | | 真紅命 #-[ 編集]
「沈黙は金」ってな慎ましさですね♪
しかも、製作過程(セル画作成やアフレコなど)についても、職人技というか、繊細さを基調としてますよね。
マンガ文化は、鳥獣戯画以来とも言えますがww
ちなみに、NHK「まんがで読む古典」シリーズ(→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%80%E5%8F%A4%E5%85%B8)を見てました。

セル画作成についても、例えば宮崎アニメに見られるような人物の表情をいかに生き生きと表現するかなど、微妙な画のタッチや画像・映像効果も目を見張るものがあり、最近はかなり進化していますよね。

そして、たまたま昨日見たフジテレビ・「とくダネ!」内の「温故知人」は、声優の武藤礼子さん(ちなみに、インタビューでは小原乃梨子さんや羽佐間道夫さんも出演)だったのですが・・・
その中のインタビュー(小原談)で、俳優は身体術と声帯術の両方で表現するが、声優は身体術を封じて声帯術だけで演じなければならないという避けることのできない不利な点があると。
だからといって、それを克服するために、単に技術に走るだけはなく、役柄を演じきるために、武藤さんの行き着いた境地は・・・
「最終的には、テクニックよりハートです」
ある意味観念論的ではありますが、このような想い(心)も、マンガやアニメという文化に影響をしているんだろうなぁと深い感銘を受けました。

日本のマンガ・アニメの水準の高さは、作画の場合もそうですが、限定された枠内で、いかに表現を出し切るかに、技術的にもそうですが、精神的にも、切磋琢磨した結果とも言えますね。小さな箱に凝縮された要素(無限性とか可能性とかも含めた様々なもの=世界観)が詰まっているって感じですね。
2007/04/11
(水) 11:12:50 | | 有閑人 #sSHoJftA[ 編集]
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