有閑市民のすすめ
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映画 海猿&LIMIT OF LOVE 海猿 総評
改めて対比できて良かったです。
1作目>2作目って感じでした。
イントロ部での心残りの忘れられない出来事→ストーリー半ばで解説、現場からトップまでの仲間意識(もちろん演出もありですが)などの展開構成は、ほぼ同じでしたが・・・
1作目については、源教官が本当の動機を問いただすシーン&明かされる悔恨の念、台詞「人間、限界まで行ったら死ぬんだよ」とか、皆でダイビングしたシーンでの海の豊かな恵みが一方において海の恐怖を強調・対比するなど重厚感があった気がします。
2作目については、第1作目や続くドラマから、やはり既存の視聴者を念頭において、演出的に泣き所やツボを押さえているということもあるのでしょうが、1作目と比べると・・・でした。物語なのでラッキーすぎるのはとりあえず別として、下は水没で上は火災の絶体絶命とか、一旦諦めてた後に・・・いくらなんでもあそこまで粘るのだろうかとか、お役所的な縦割りが弱かったとか、消防艇は出ないの?とか、鹿児島テレビの新人、あんなので・・・イメージダウンorzとか、くろーばー号の船体の傾きと船内・通気口の傾斜が違いすぎるとか、最後のキスシーンにて救急隊の方はどこへ?とか、つっこみというか、変な方へ気が行ってしまいました。とはいえ、死人を出さなかったのは評価できる点だと思います。

ピットロードより海上保安庁えりも型巡視船 PL-07 さつま(1/700)が出ていますが、PS型巡視船・ながれ、PL型巡視船・かいこうのモデル化の方がいいのでは?と・・・。
20070422024440.jpg


余談:ビックサイトに行く時にゆりかもめ越しにいつも巡視艇を見てます♪ 海保庁HP、船艇・航空機が管区ごとなのは・・・orz(同HPのキッズルームでは主要なもののみ一覧表示ですが) また、海保庁HPには載ってませんが、ピタゴラスイッチ内のアルゴリズム行進にも協力(巡視艇・まつなみ)してますねww 管区ごとにサイトの特色がありますね。ちなみに、1作目の舞台となった広島・呉の第六管区は、フラッシュまで使った凝った造り、2作目の舞台になった第十管区のフォームは、海自っぽい雰囲気ww
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