有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クレイモア 「果て無き墓標Ⅰ」
倖田來未は“覚醒者”だったとかw
コカコーラ・ゼロ、刀と剣は違うんだよ

ゴナール到着、バグパイプの音色!?(バックミュージック)に・・・
そこにいたのは、女神さまっではなかったorz

今回は、ミリア姉さんが言っていた、血に飢えた狂犬っぷりを十分に堪能させていただきました(怖)

ナンバー3・・・
美しき女の園、お水の世界でも、こんなシゴキ?イジメ?は・・・orz

篠原さんの声にしびれた~

オフィーリア語録】
◆レ○ビアン!?
あなた、覚醒者みたいな臭いがするのねぇ。
いいじゃなぁ~い、もう少し嗅がせて~ 好きなのよ、この臭い。
動けないわよねぇ~、残念ねぇ~。
だからぁ~、動いたって無駄だって、言ってるでしょ。
変な味ぃ~、あらぁ、でもこの味、な~んか覚えあるわねぇ。
ねえ、綺麗だと思わない? 体が裂けたり弾けたりした時だけ、周囲を彩る薔薇のような赤い色、綺麗に咲かせてみようかしら、その子。
→綺麗に咲かせて:どっかの時代劇で聞いたような・・・
――――――
※まさぐっているシーンで、オフィーリアの印が、鎧(肩パット)に映っているやり方は結構良かったかも。クレア側からはオフィーリアの印は見えないが、視聴者には既に見えているw オフィーリアにとって、クレアはいじめたくなるタイプなんでしょう。ラキ渾身の一太刀:クレイモアなのに、ラキの存在に気づかない?なんて、お馬鹿さん・・・

◆組織の掟って・・・
お馬鹿よね、あなたたち。あんなの自己申告じゃない。自分の首が切られるのに律儀に報告するなんてw
たとえ誰かに見られてたとしても、それともども始末すれば済む話よ。
――――――
※ステラ:「お前ぇー!!」ってのはありませんでしたがw コンプライアンス意識なんて微塵もない!

◆禁じられた遊び
あ、そうだ、ゲームをしましょう♪
いい~、ルールを説明するわよ。あたし、今からあの子と戦うわ。もちろん、本気じゃないわよ。あの子の実力に合わせた力でね。でも、1分ごとにあたしは、1段階ずつ力とスピードを上げていく・・・そうねぇ、多分10分ぐらいで首が飛ぶと思うわw それまでにその両足をくっつけて助けに入るの。時間がかかりすぎてもあの子が死んじゃうし、急ぎすぎて変なくっつき方をしても助けにはならないわ。どう? 面白そうでしょ♪
それじゃ、よーい、スタート。
それ、そりゃ、そりゃ、面白いわ、面白いわ、この子。
ねえ、見なさいよ。この子、あなたの集中力乱させまいとして、どんなに斬られても、うめき声一つあげないわ。
血まみれで、泣きそうな顔で、口をつぐんでいるのよ、この子、うふ。
あぁ~、たまんないわぁ。素敵よ、とっても素敵、あなたたち。
どっちを殺して、どっちの泣きわめく姿を見るのが楽しいかしら~
→女王様とお呼び!!w 
――――――
※妙に上機嫌というか、楽しいそうなのがまさに・・・orz 

◆下品な人は嫌いよ
は、はははは、やりやがった! ガキ助けるためにテメーが覚醒者んなってどーする、まったく救えねぇー馬鹿だぜ!
テメー、今確かに限界超えたはずだろ、インチキしてんじゃねーよ! 
両足もくっつてるみてーだし・・・一度限界超えたら何があっても元には戻らねーんじゃねぇーのか!?
お前!? ひょっとして・・・覚醒してんだろう? 面白れー、すっげー面白えーよ。
今日一日で、二匹の覚醒者を八つ裂きにできるなんてよぉー、あはははは!!
――――――
※豹変っぷりに、少女の覚醒者の方が上品(な恐ろしさ)だったような・・・(汗) 頭おかしいんじゃな~いという人に言われたくもないし、インチキもクソもないと思うのですが、“インチキ”という言葉に(爆)

◆あなたこそ化け物じゃない
たかが首折ったくらいで、死ぬかよ。
→普通は死にますw
本気でしとめるなら、首をはねるべきだったな。
さ~て、首の凝りもいい具合にとれたようだし・・・もう一匹の覚醒者狩りを始めましょうか♪
――――――
※少女の覚醒者に思わず同感、ちょっと味方したくなった(汗) 悪は悪でなければならないのですが、本来善というか正義の側に立っているはずのクレイモアがー!! しかも、あんな“ゲーム”をする片手間にって感じがorz


ということで、「全ての力を逃走に費やす」
三十六計、逃げるにしかずですねorz
もちろん、オフィーリアのボルテージは最高潮ですがorz

瞑府魔道をゆく二人
私は死なないというより、ここで死んでもらっては困りますw

そして、残酷さに慣れてくる自分も恐ろしい(汗)

注:「続きを読む」の内容は、ウィキペディアからのネタバレを含みます。
◆小活っぽい?こと
今後、明かされるであろう(無論、原作では出ているのでしょうけど)オフィーリアの性格の謎に着目ですね。
仲間割れ、ゲームと称してのイジメとも言える異常な行動。
“血塗られた凶戦士”と揶揄される彼女ですが・・・
(今回までは)覚醒していないから、組織としても、彼女を処分せずに使っているんでしょうけど。
そして、ヘレンやデネヴなどのように荒っぽいのは、ホルモン・バランスによるものなのでしょうか。
ま、最近の腐女子たちにありがちの、無理矢理? カッコイイ? 意識的?とも思える男性言葉も、自分の姿を見失っているようで、気になりますが(汗)
とはいえ、少女・クレアが妖魔による虐待で失語症であったように、人買や連れ去られた少女たちがクレイモアにされたという不幸の産物でもあるのでしょうね(泣)
実世界では狼少女なんて物語も過去にありましたが・・・
意趣返しというか、反動・反作用というか、呪われた身をもたせるにはヤケにならざるをえないというかorz そうしたツケはもちろんクレイモア自身だけでなく、組織側にもどのように現れてくるか興味があります(なんとか押さえ込もうとするでしょうけど)。


クレアの人間性・・・
ルブルも従順になったとか言ってましたが・・・
今回のキスシーン&顔のアップ=唇の強調?には、正直驚きましたね。
どちらかと言うと、恋愛感情というよりも、むしろ姉弟愛に近いものだと思っているのですが。
今後クレアは、職務をこなすと同時に分かれたラキの探索も、ですけど、二人の縁の深さを感じます。最初は、食事番とか言ってたのにw ま、ご存知のように、危うく覚醒者になるところを精神的に支え防いでくれましたからねw

また、組織と、覚醒経験のあるクレイモアたちとの“覚醒”に対する認識の違いも気になるところ。
ここには、情報秘匿と情報の非対称性がありますね。
組織の見解としては、覚醒者になる可能性の目を早期に絶っておきたい。クレイモアは使い捨て。ただ、クレイモアに対しては、覚醒者の危険性のみを信じ込ませておく。ある意味、この世界の平和みたいなのではなく、覚醒者に対する組織自身の恐怖なのか、組織の保身なのか、とも考えられる行為ですね。
しかし、デネヴの実験で明らかになったように、限界を超えた覚醒≠危険(限界を超えて覚醒することと覚醒者になることは違う)。精神面でコントロールすれば、能力を飛躍的に向上できる(一時的に?)。ドラゴンボールや機動戦士ガンダムSEEDシリーズみたいにw
連れ去られた少女のクレイモアの生成で、まるでどこぞの宗教のマインドコントロールみたいに、限られた枠内での価値観に縛られ(掟についてあのように語ったオフィーリアに対してでさえ、そう思うのですが)、組織に対する疑念は、ある意味自我さえも与えられなかったクレイモアたちが初めて得た自我=成長なのでしょうね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yuukansimin.blog7.fc2.com/tb.php/710-16d58b56
この記事へのトラックバック
自分はてっきりクレアとラキは姉弟といった感覚だと思っていたのですが…少しビックリです。前回、既に覚醒していることがわかったクレア。以前より楽勝で妖魔を倒し、ルヴルにほめられてもあくまでも謙虚に、ミリアに言われた通りに注意して接している感じですね。....
2007/06/22(金) 09:45:22 | パプリカさん家のアニメ亭
アニメ感想『CLAYMORE』編 SCENE:12 『果て無き墓標?』 二人の誓い…。 (あらすじと感想を・ネタバレあり)
2007/06/22(金) 20:38:55 | 芝居日記
あれほど「出会っちゃ駄目」と警告されたのに、何でこうもアッサリ会ってしまうんでしょうかね?血を見るのが三度の飯より大好きな最凶最悪のNo.4、オフィーリアが早くも登場です。このままじゃクレアが絶体絶命の大ピンチ。「
2007/06/22(金) 21:51:13 | BLOG不眠飛行
予告より随分遅れたクレイモア SCENE.12。 なんでこういう日に限って残業なのか!と声を大にして 誰かに訴えたいもんである。日付変わっちゃったよ! そして・・・ジックリ、の予告通り長文になってしまった。えへへ? そして今回のラキは見所満載であったことだ。
2007/06/23(土) 23:35:49 | 風庫~カゼクラ~

copyright © 2005 有閑市民のすすめ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。