有閑市民のすすめ
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美味しんぼ
再放送を改めて見ると、勉強になります。
ある人が、「日本のパンはまずい」と言っていましたが、その理由が、「ハンバーガーの要素」で分かりました。確かに見た回ですが、忘れていました。日本のパンは、全粒で挽いているのではなく、また膨張剤で膨らましているなど、それが味に出てしまうということです。ちょうどバブルの頃の、いわゆる“グルメブーム”の時の作品ですが、ブームに踊らされ、単に美食だけを追及するのではなく、本当の美味しさとは何かを求めた秀逸な作品だと思います。
確かに、味覚は人それぞれで、美味しさを単純に決めることは必ずしもできませんが、少なからず味の好悪はあると思います。
味覚についての関連ニュース:
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あなたの味覚は大丈夫?

書籍:
美味しんぼ (92)
美味しんぼ (92)


パンの歴史
スティーヴン・カプラン 吉田 春美
4309224202

歴史上、世界で一番おいしいパンは、18世紀のフランスで作られていたそうです。しかし、パンの質はだんだん低下し、プランスのパンは世界で最も“まずいパン”に成り下がってしまう。1960年代に入ってからパン職人たちが一念発起というストーリーで、“おいしいパン”とは何かを、パン産業、農業、経済、政治、庶民の味の嗜好などから多角的に解説しています。さらに、パンの味を評価する方法も紹介されています。
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2005/11/03(木) 12:35:48 | ????日坊主な雑記

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